コードレビューという悪習

仕事でプログラム書いて、コードレビューを受けるんだけど
びっくりする指摘を受けた。

Javaで try-with-resources句 を使ったら、
「これは良くわからないから昔の書き方でふつーに書いたほうが可読性が良い。」とか。
Java7 のことを知らないのならそう見えても仕方ないのだとも思うけど
知らない人に合わせて便利なものを捨てていくべきなのか?って反論してみたり。

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コードレビューの目指すものってなんだろう。
それなりのスキルが無い人がいくらレビューしたって意味ないじゃん。

指摘した人が指摘された人よりもスキルが高かったらわからないから
変な指摘を、反論もせず その通りに直してしまうプログラマも多い。
で、変なコードが量産されていくと。

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結局のところ万人受けするコードなんてものは存在しなくて。
個人の力量に見合ったコードを 個人が一生懸命書いて
問題なく動作することを目指すしかないんだと思う

なので、個人的には プログラムは書きたい様に書けばいいと思う。

正しく、目的が達成できるよう動きさえすれば 書き方なんてどうでもいい。
もし、修正することになって読むことができないなら
修正しやすいように修正者が書き直せばいい。


なんてことを思いました。